無料でiphoneのバッテリーを交換してもらえる可能性

スマートフォン、特にiphoneのバッテリーは消耗品だといわれています。どれくらい持つのかは使用状況によって異なりますが、平均的に1年半から2年の間です。夏や冬といった寒暖の差が大きいシーズンには不調になることも少なくありません。電池交換をしたいと思っていても自分でできない人も多く、iphone修理業者に依頼する人は多いといわれています。

一般的には正規店で交換をしてもらえることも少なくありませんが、条件によっては無料でしてもらえるため、条件を確認して申し込みましょう。延長保障に加入しており、外傷や水没の痕跡がない物や、以前非正規店で修理をした経験のない端末、一部機種のバッテリー交換プログラム対象端末、更に購入してから1年以内で外傷や水没をしていないうえに、バッテリーの初期不良の可能性があれば、無料でバッテリー交換をしてもらえるでしょう。

非正規店では有料になる

正規店では無料で交換をしてもらえない場合、6千円前後に消費税がかかるか、8千円前後に消費税がかかるかの価格で正規店ではバッテリー交換をしてもらえます。瑕や外相がある場合は本体交換となるため注意して下さい。

非正規店の場合、4千円前後から1万2千円前後となっており、機種や店舗によっても多少金額が異なります。しかし、正規店のようにバッテリー交換だけで目盛りがすべて消えてしまうことがないのが、非正規店のいいところです。非正規店で交換する時は、その後全て正規店で交換はできないと考えて利用することが望ましいでしょう。

iphoneのバッテリーの交換は、通常使用だと二年程度で劣化が起きてしまう事から、二年に一度は必ず実施しておく事が大切です。