リアルタイムの情報は極力控えて!

素敵な景色に出会ったときや、見た目が可愛いスイーツを食べるときなど、思わずすぐにSNSに投稿したくなることはありますよね。リアルタイムの投稿は、そのときのテンションも一緒に伝えられますし、より新鮮な情報を与えることができるのでとても魅力的ですが、気を付けないとプライバシー侵害に関わるトラブルに巻き込まれかねません。

写真を投稿するときに位置情報も一緒にアップすることができますが、そうした内容をリアルタイムで投稿すると、簡単に個人が特定されてしまいます。仮に位置情報をつけなかったとしても、料理や景色の写真から場所や席を特定されかねません。

そこからつけられてストーカー被害にあったり、住所を盗みとられたりしかねませんので、できるだけ時差投稿することをおすすめします。どうしてもリアルタイムで投稿したい場合は、アクセスできる人を制限するなどの工夫をしてみてください。

写り込み注意!場所が特定されてしまうかも

綺麗な夕焼けや飛行機雲など、空の写真をアップする人も多いと思います。撮影場所が職場や自宅などの場合は要注意です。

キャプションの説明や位置情報がなかったとしても、空と一緒に写り込んでいる建物や山などで場所を特定されてしまうことがあります。人の多い広い公園や、混雑している街中であればまだリスクは低いですが、リスクはゼロではありません。

景色から住所を割り出して悪用するということをする人もいるものです。極力周辺の景色は写り込まないように注意するか、トリミングや加工などで特定されないようにした方が賢明です。

シュレッダーは、不要になった文章を細かく裁断する機械です。中には、CDやDVDなどのメディアを破損させることができます。